# 管理画面の使い方
本章では、ULIZA IP Broadcaster (Cloud)の管理画面の操作方法について記述しています。
# ログインする
弊社より案内する情報に従い認証情報を入力し、「ログイン」ボタンをクリックしてください。
# ライブイベントの一覧を表示する
サイドバーの「ライブイベントの管理」をクリックすると、ライブイベントの一覧画面に遷移します。ライブイベント一覧画面の構成は以下の通りです。

# ① 終了済みのライブイベントを表示する
このチェックボックスにチェックを入れると、終了済みのライブイベントが表示されます。
# ② ライブイベントの検索
ここにキーワードを入力すると、そのキーワードをライブイベント名または説明に含むライブイベントのみが表示されます。
# ③ 「更新」ボタン
このボタンをクリックすると、ライブイベントの一覧が最新の状態に更新されます。
# ④ 「ライブイベントの作成」ボタン
このボタンをクリックすると、ライブイベントの作成画面に遷移します。設定項目についてはライブイベントの管理を参照してください。
# ⑤ ライブイベントの基本情報
ライブイベント名やステータスなどの基本情報が表示されます。ライブイベント名をクリックすると選択したライブイベントの詳細画面に遷移します。
# ⑥ 「ライブイベントの編集」ボタン
任意のライブイベントにマウスオーバーすると、このボタンが表示されます。クリックするとライブイベントの編集画面に遷移します。設定項目についてはライブイベントの管理を参照してください。
# ⑦ 「ライブイベントの複製」ボタン
任意のライブイベントにマウスオーバーすると、このボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、選択したライブイベントの情報を引き継いでライブイベントの作成画面に遷移します。設定項目についてはライブイベントの管理を参照してください。
# ⑧ 「ライブイベントの削除」ボタン
任意のライブイベントにマウスオーバーすると、このボタンが表示されます。クリックすると「ライブイベントの削除」ダイアログが表示されます。「削除」ボタンをクリックすると、選択したライブイベントが削除されます。
# ライブイベントの詳細を確認する
ライブイベントの一覧画面でライブイベント名をクリックすると、ライブイベント詳細画面に遷移します。ライブイベント詳細画面の構成は以下の通りです。


# ① ステータス
ライブイベントの状態とその状態になった時刻が表示されます。
# ② 「更新」ボタン
このボタンをクリックすると、ライブイベントの詳細情報が最新の状態に更新されます。
# ③ 「ライブイベントの編集」ボタン
このボタンをクリックするとライブイベントの編集画面に遷移します。設定項目についてはライブイベントの管理を参照してください。
# ④ 「ライブイベントの削除」ボタン
このボタンをクリックすると「ライブイベントの削除」ダイアログが表示されます。「削除」ボタンをクリックすると、ライブイベントを削除します。
# ⑤ 「ライブイベントの開始」ボタン/「ライブイベントの終了」ボタン
このボタンをクリックすると、ライブイベントが開始/終了します。
ライブイベントの開始のときは、「ライブイベントの開始」ダイアログにて、ライブの配信形式を選択して、ライブイベントを開始します。
# ⑥ 「キャッシュクリア」ボタン
このボタンをクリックすると「キャッシュクリア」ダイアログが表示されます。「削除」ボタンをクリックすると、キャッシュクリアを行います。
# ⑦ 「ライブイベントの一時停止」ボタン
このボタンをクリックすると「ライブイベントの一時停止」ダイアログが表示されます。「一時停止」ボタンをクリックすると、ライブイベントが一時停止します。一時停止についての詳細はライブイベントの管理を参照してください。
# ⑧ ライブイベントの基本情報
ライブイベント名やストリーム設定などの基本情報が表示されます。
# ⑨ ライブイベントのプレビュー
指定したストリームのプレビューが表示されます。実行中のライブイベントのみプレビュー可能です。
# 「ライブ配信の設定」タブ
「ライブ配信の設定」タブでは、ライブエンコーダーに設定する配信情報を確認できます。

# ① アプリ配信コード
QRコードのスキャンやURLの押下により、ULIZA アプリ(iOS)を使用したライブ配信を行うことができます。QRコードをクリックすると、「アプリ配信コード」ダイアログにて、拡大されたQRコードを表示できます。
ヒント
iPhone の標準カメラアプリでQRコードをスキャンしてください。
注意
- ご利用いただくには、ULIZA アプリ(iOS)がインストールされている必要があります。
- QRコードは、発行から 24時間有効です。24時間以上経過した場合は、管理画面をログインし直して再取得してください。
# ② RTMP URL
ライブ配信サーバーのURLです。右側のコピーボタンをクリックすると、クリップボードにコピーできます。冗長化構成しない場合はプライマリーURLをご利用ください。
# ③ ストリームキー
ライブイベントのストリームキーです。ストリームキーはプライマリ、バックアップURLで共通です。右側のコピーボタンをクリックすると、クリップボードにコピーできます。
# 「ストリームの状態」タブ
「ストリームの状態」タブでは、サーバーとの接続と配信状態の履歴を確認できます。

# ① ストリームリスト
ライブイベントのストリームのリストが表示されます。任意のストリームをクリックすると、ストリームの状態が右側に表示されます。
# ② ストリームの状態
プライマリ入力、バックアップ入力の列はそれぞれライブエンコーダーとサーバーとの接続履歴とライブエンコーダーのIPアドレスが表示されます。配信の列には採用されている入力と配信の開始・停止の履歴が表示されます。
# ライブイベントを開始する
ライブイベント詳細画面で、「ライブイベントの開始」ボタンをクリックすると、「ライブイベントの開始」ダイアログが表示されます。
# 「ライブイベントの開始」ダイアログ
「ライブイベントの開始」ダイアログでは、ライブイベントの配信形式を選択して、ライブイベントを開始することができます。

# ULIZA アプリで配信
QRコードのスキャンやURLの押下により、ULIZA アプリ(iOS)を使用したライブ配信を行うことができます。
# 管理画面から配信
ULIZA 管理画面にてウェブカメラを使用したストリーミング配信を行うことができます。
# エンコーダーで配信
RTMP の出力が可能な ライブエンコーダーを使用して配信を行うことができます。(従来のライブ配信方式です)
# 「開始」ボタン
このボタンをクリックするとライブイベントが開始されます。 「ULIZA アプリで配信」を選択した場合は、「アプリ配信コード」ダイアログにて、アプリ配信コードのQRコードが表示されます。「管理画面から配信」を選択した場合は、配信ページが開かれます。
ヒント
「アプリ配信コード」ダイアログを閉じた後は、ライブイベント詳細画面の「ライブ配信の設定」タブからアプリ配信コードのQRコードを確認してください。
# 「アプリ配信コード」ダイアログ
「アプリ配信コード」ダイアログでは、アプリ配信用のQRコードとURLを表示します。QRコードのスキャンやURLの押下により、ULIZA アプリ(iOS)を使用してスマホで撮影した映像のライブ配信が簡単に行えます。

# ① QRコード
アプリ配信用のQRコードです。ULIZA アプリがインストールされた端末でQRコードをスキャンすることで、ULIZA アプリでライブ配信を行うことができます。
ヒント
iPhone の標準カメラアプリでQRコードをスキャンしてください。
注意
QRコードおよびURLは、発行から 24時間有効です。24時間以上経過した場合は、管理画面をログインし直して再取得してください。
# ② URL
アプリ配信用のURLです。ULIZA アプリがインストールされた端末にてURLを押下することで、ULIZA アプリでライブ配信を行うことができます。
# ③ コピー
このボタンをクリックすると、アプリ配信用のURLをコピーします。
# ④ ダウンロード
このボタンをクリックすると、アプリ配信コードのQRコードの画像をダウンロードします。
# 配信ページ
「管理画面から配信」を選択すると、ライブイベントが起動した後配信ページに移動します。配信ページでは、ウェブカメラを使用したストリーミング配信を行うことができます。

# ① プレビュー画面
ウェブカメラの映像及び画面共有の映像のプレビューです。「配信開始」ボタンを押すことで、上記の映像が配信開始されます。
# ② 「カメラ」ボタン
このボタンをクリックすると、接続されているウェブカメラのオン/オフの切り替えや、別のカメラへの切り替えを行うことができます。
# ③ 「マイク」ボタン
このボタンをクリックすると、音声のミュートや、マイクの切り替えを行うことができます。
注意
配信中はマイクの切り替えを行うことができません。前もって、使用するマイクに問題がないことをご確認ください。
# ④ 「画面共有」ボタン
このボタンをクリックすると、ブラウザの他のタブ/ウィンドウ/画面を共有することができます。
# ⑤ 「配信開始/配信停止」ボタン
配信開始ボタンをクリックすると、プレビュー画面に表示されている映像の配信開始を行います。また、配信停止ボタンをクリックすると配信を停止します。
# ⑥ 配信ステータス
ライブ配信のステータスです。ライブイベントの状態によって以下の通り表示されます。
| ステータス | 説明 |
|---|---|
| イベント開始待機中 | ライブイベントがまだ開始していない、またはライブイベントの開始処理がまだ完了していない場合の状態です。ライブイベントを開始して完了するまで待機してください。 |
| 配信可 | ライブ配信が可能な状態です。「配信開始」ボタンをクリックするとライブ配信が開始されます。 |
| 配信中 | ライブ配信中の状態です。 |
| 配信不可 | 配信用のサーバーに接続できない、ライブイベントが存在しないなどの理由でライブ配信が不可能な状態です。 |
# ⑦ マイクの入力レベル
マイクの入力レベルです。
# ⑧ 「レイアウト」ボタン
このボタンをクリックすると、「レイアウト」ダイアログが表示されます。
# 「レイアウト」ダイアログ
「レイアウト」ダイアログにて、ワイプの形状と位置を設定できます。

# ① 「位置移動」ボタン
このボタンをクリックすると、ワイプの位置を上下左右に移動します。
# ② 「ワイプの形状選択」ボタン
ワイプの形状(四角形/円形)を選択します。
# ③ レイアウトのプレビュー
設定したワイプのレイアウトのプレビューが表示されます。
# ④ 「キャンセル」ボタン
ワイプのレイアウトの設定をキャンセルします。
# ⑤ 「設定」ボタン
ワイプのレイアウトの設定を反映します。
# ピクチャーインピクチャー表示
ブラウザのタブを配信ページ以外のタブに切り替えると、自動的にピクチャーインピクチャーが表示されます。
ピクチャーインピクチャーには、ウェブカメラの映像と画面共有の映像のプレビューがそれぞれ表示されます。
ピクチャーインピクチャーにて、配信開始/配信停止の操作を行うことができます。

# ① ウェブカメラのプレビュー
ウェブカメラの映像のプレビューです。
# ② 画面共有のプレビュー
画面共有の映像のプレビューです。
# ③ 「配信開始/配信停止」ボタン
配信開始ボタンをクリックすると、映像の配信を開始します。配信停止ボタンをクリックすると配信を停止します。
注意
- ピクチャーインピクチャーの自動開始に対応していないブラウザでは表示されません。
- ご利用の際は、ピクチャーインピクチャーの自動開始を許可する必要があります。
ヒント
画面共有したブラウザの他のタブ/ウィンドウ/画面を参照しながら、ピクチャーインピクチャーにて、配信開始/配信停止の操作を行うことができます。

※ 配信される画面のプレビューは、配信ページにてご確認ください。

# ライブテンプレートの一覧を表示する
サイドバーの「ライブテンプレートの管理」をクリックすると、ライブテンプレートの一覧画面に遷移します。ライブテンプレートの一覧画面の構成は以下の通りです。

# ① ライブテンプレートの検索
ここにキーワードを入力すると、そのキーワードをライブテンプレート名または説明に含むライブテンプレートのみが表示されます。
# ② 「更新」ボタン
このボタンをクリックすると、ライブテンプレートの一覧が最新の状態に更新されます。
# ③ 「ライブテンプレートの作成」ボタン
このボタンをクリックすると、ライブテンプレートの作成画面に遷移します。設定項目についてはライブイベントの管理を参照してください。
# ④ ライブテンプレートの基本情報
ライブテンプレート名や説明などの基本情報が表示されます。ライブテンプレート名をクリックすると選択したライブテンプレートの編集画面に遷移します。設定項目についてはライブイベントの管理を参照してください。
# ⑤ 「ライブテンプレートの編集」ボタン
任意のライブテンプレートにマウスオーバーすると、このボタンが表示されます。クリックすると、ライブテンプレートの編集画面に遷移します。設定項目についてはライブイベントの管理を参照してください。
# ⑥ 「ライブテンプレートの複製」ボタン
任意のライブテンプレートにマウスオーバーすると、このボタンが表示されます。クリックすると、選択したライブテンプレートの情報を引き継いでライブテンプレートの作成画面に遷移します。設定項目についてはライブイベントの管理を参照してください。
# ⑦ 「ライブテンプレートの削除」ボタン
任意のライブテンプレートにマウスオーバーすると、このボタンが表示されます。クリックすると「ライブテンプレートの削除」ダイアログが表示されます。「削除」ボタンをクリックすると、選択したライブテンプレートが削除されます。
# 利用履歴を確認する
サイドバーの「ご利用履歴」をクリックすると、利用履歴の確認画面に遷移します。利用履歴の確認画面の構成は以下の通りです。

# ① アカウントの選択
表示するアカウントを選択します。この項目はマスターアカウントでのみ表示されます。「すべてのアカウント」を指定するとサブアカウントと合算した利用状況を表示します。
# ② 開始日の選択
表示する期間の開始日を選択します。6ヶ月前の1日より前、または終了日より後の日付は選択できません。
# ③ 終了日の選択
表示する期間の終了日を選択します。開始日より前、または当日より後の日付は選択できません。
# ④ 利用状況
指定した期間の利用状況を表示します。表示する内容については利用履歴の確認を参照してください。
# ⑤ ライブイベントの一覧
指定した期間のライブイベントの一覧を表示します。ライブイベント名をクリックすると選択したライブイベントの詳細ダイアログが表示されます。ライブイベントの詳細ダイアログに表示される内容はライブイベントの詳細画面と同様です。
# 画面収録する
ツールバーの「新規作成」メニューより「画面収録」をクリックすると、画面収録画面に遷移します。
# 画面収録ページ
画面収録ページでは、ウェブカメラの映像及び画面共有の映像を使用した録画を行うことができます。

# ① プレビュー画面
ウェブカメラの映像及び画面共有の映像のプレビューです。「録画開始」ボタンを押すことで、上記の映像が録画開始されます。
# ② 「録画開始/録画停止」ボタン
録画開始ボタンをクリックすると、プレビュー画面に表示されている映像の録画を開始します。録画中は録画停止ボタンに切り替わり、録画時間を表示します。録画停止ボタンをクリックすると録画を停止します。
# ③ 「カメラ」ボタン
このボタンをクリックすると、接続されているウェブカメラのオン/オフの切り替えや、別のカメラへの切り替えを行うことができます。
# ④ 「マイク」ボタン
このボタンをクリックすると、音声のミュートや、マイクの切り替えを行うことができます。
注意
録画中はマイクの切り替えを行うことができません。前もって、使用するマイクに問題がないことをご確認ください。
# ⑤ 「画面共有」ボタン
このボタンをクリックすると、ブラウザの他のタブ/ウィンドウ/画面を共有することができます。
# ⑥ マイクの入力レベル
マイクの入力レベルです。
# ⑦ 「レイアウト」ボタン
このボタンをクリックすると、「レイアウト」ダイアログが表示されます。
# 「レイアウト」ダイアログ
「レイアウト」ダイアログにて、ワイプの形状と位置を設定できます。

# ① 「位置移動」ボタン
このボタンをクリックすると、ワイプの位置を上下左右に移動します。
# ② 「ワイプの形状選択」ボタン
ワイプの形状(四角形/円形)を選択します。
# ③ レイアウトのプレビュー
設定したワイプのレイアウトのプレビューが表示されます。
# ④ 「キャンセル」ボタン
ワイプのレイアウトの設定をキャンセルします。
# ⑤ 「設定」ボタン
ワイプのレイアウトの設定を反映します。
# ピクチャーインピクチャー表示
ブラウザのタブを画面収録ページ以外のタブに切り替えると、自動的にピクチャーインピクチャーが表示されます。
ピクチャーインピクチャーには、ウェブカメラの映像と画面共有の映像のプレビューがそれぞれ表示されます。
ピクチャーインピクチャーにて、録画開始/録画停止の操作を行うことができます。

# ① ウェブカメラのプレビュー
ウェブカメラの映像のプレビューです。
# ② 画面共有のプレビュー
画面共有の映像のプレビューです。
# ③ 「録画開始/録画停止」ボタン
録画開始ボタンをクリックすると、映像の録画を開始します。録画中は録画停止ボタンに切り替わり、録画時間を表示します。録画停止ボタンをクリックすると録画を停止します。
注意
- ピクチャーインピクチャーの自動開始に対応していないブラウザでは表示されません。
- ご利用の際は、ピクチャーインピクチャーの自動開始を許可する必要があります。
ヒント
画面共有したブラウザの他のタブ/ウィンドウ/画面を参照しながら、ピクチャーインピクチャーにて、録画開始/録画停止の操作を行うことができます。

※ 録画される画面のプレビューは、画面収録ページにてご確認ください。

# リアルタイムライブ
サイドバーの「ライブ配信」メニューをクリックしてメニューを展開し、「リアルタイムライブ」をクリックすると、関連メニューが展開されます。

展開すると以下のメニューが選択できます。
リアルタイムライブの管理での操作
リアルタイムライブの管理一覧から、各ライブの詳細を確認したり、 新しくライブを作成・編集したりできます。
また、リアルタイムライブの利用状況については、サイドバーの「サービス利用状況」メニューを展開すると選択できます。

# リアルタイムライブの管理
リアルタイムライブの一覧画面の構成は以下の通りです。

- ① 終了済みのライブを表示する
チェックを入れると、通常は非表示になっている終了済みのライブが表示されます。
② リアルタイムライブの検索 ここにキーワードを入力すると、そのキーワードをライブ名または説明に含むリアルタイムライブのみが表示されます。
③ 「更新」ボタン このボタンをクリックすると、リアルタイムライブの一覧が最新の状態に更新されます。
④ 「新規作成」ボタン このボタンをクリックすると、リアルタイムライブの作成画面に遷移します。設定項目についてはリアルタイムライブを作成・編集するを参照してください。 ※ 機能が有効化されていない場合、承認依頼ダイアログが表示されます。

- ⑤ ライブの基本情報
ライブ名やステータスなどの基本情報が表示されます。ライブ名をクリックするとリアルタイムライブの詳細画面に遷移します。
- ⑥ 「リアルタイムライブの編集」ボタン
クリックするとリアルタイムライブの編集画面に遷移します。設定項目についてはリアルタイムライブを作成・編集するを参照してください。 ※ ライブの状態が開始前の場合のみ操作可能です。
- ⑦ 「リアルタイムライブの削除」ボタン
クリックすると「リアルタイムライブの削除」ダイアログが表示されます。「削除」ボタンをクリックすると、選択したリアルタイムライブが削除されます。 ※ ライブの状態が開始前の場合のみ操作可能です。
# ユーザーの管理
リアルタイムライブに参加するユーザーの作成、編集、削除、およびグループの管理ができます。
ユーザーの共通管理について
ここで管理するユーザーはすべてのリアルタイムライブで共通であり、特定の配信に紐づくものではありません。

- ① グループの検索
ここにキーワードを入力すると、そのキーワードをグループ名に含むグループのみが左側のリスト(②)に表示されます。
- ② グループのフィルター
グループを選択すると、画面右側のユーザー一覧がそのグループに所属するユーザーのみに絞り込まれます。
- ③ グループの追加
このボタンをクリックすると「グループの追加」ダイアログが表示されます。グループ名を入力して作成できます。

- ④ ユーザー検索
ここにキーワードを入力すると、そのキーワードをユーザー名またはメールアドレスに含むユーザーのみが表示されます。
- ⑤ ユーザーの追加
このボタンをクリックすると「ユーザーの追加」ダイアログが表示されます。名前やメールアドレス、所属グループを設定してユーザーを作成できます。

- ⑥ CSVインポート
「CSVインポート」ボタンをクリックするとCSVインポート画面が表示され、以下の操作が行えます。
- インポート用のCSVの雛形ファイルのダウンロード
- CSVファイルの選択と「開始」ボタンによる一括登録
- 過去のCSVインポート履歴の確認 ※ インポート履歴は90日後に自動削除されます

- ⑦ ユーザーの編集アイコン
クリックすると「ユーザーの編集」ダイアログが表示されます。名前やメールアドレス、所属グループを変更して内容を更新できます。

- ⑧ ユーザーの削除アイコン
クリックすると「ユーザーの削除」ダイアログが表示されます。「削除」ボタンをクリックすると、選択したユーザーが削除されます。

# リアルタイムライブを作成・編集する
リアルタイムライブの作成画面および編集画面の構成は以下の通りです。

- ① ライブ名
- ② ライブの説明
- ③ チャット
- ④ アーカイブ設定 アーカイブ設定を「あり」にすると、コンテンツをアーカイブとして保存できます。また、⑤⑥の項目が表示されます。
- ⑤ カテゴリ アーカイブのカテゴリを設定できます。 「カテゴリの追加」ボタンをクリックするとダイアログが表示され、新規作成できます。カテゴリは階層構造で設定することも可能です。

- ⑥ ラベル 「ラベルの追加」ボタンをクリックするとダイアログが表示され、新規作成できます。

# リアルタイムライブの詳細を確認する
リアルタイムライブの詳細画面の構成は以下の通りです。ライブのステータス確認や配信操作が行えます。

- ① ステップバー
リアルタイムライブは以下のステータスのいずれかを持ちます。 ステータスの詳細と行える操作は以下のとおりです。
| ステータス | 説明 | 可能な操作 |
|---|---|---|
| 開始前 | ライブを作成した直後の状態です。この段階ではまだライブ配信はできません。 「開始」操作を行うと、「実行中」ステータスに変化します。 | 開始、編集、削除 |
| 実行中 | ライブが実行中である状態です。 この状態で配信ソフトを接続することでライブ配信ができます。 「更新」操作を行うと、ページの表示内容が更新されます。「一時停止」操作を行うと「開始前」ステータスに変化します。 「終了」操作を行うと「終了後」ステータスに変化します。 | 更新、一時停止、終了 |
| 終了後 | ライブが終了した状態です。この状態では操作できません。 | なし |
② 更新
③ 一時停止
④ ライブの終了 ※ 開始前ステータスの場合は、更新、編集、削除、リアルタイムライブ開始のボタンが表示されます。
⑤ プレビュー画面
⑥ ライブ名
⑦ 配信ページURL 事前に参加登録されたユーザーのみが視聴可能です。 ログインしていない場合はログインURL発行画面に遷移します。メールアドレスを入力して送信し、届いたURLからログインすることで視聴できます。
⑧ 説明
⑨ Sidetalkルーム名
⑩ アーカイブ設定 アーカイブ設定が「あり」の場合、以下のアーカイブ詳細およびアーカイブ一覧が表示されます。
⑪ アーカイブカテゴリー
⑫ アーカイブラベル
⑬ 配信情報 表示された「RTMPサーバーURL」と「ストリームキー」を配信ソフトに設定することで、本システムへの映像送出が利用可能となります。
⑭ アーカイブ一覧
複数のアーカイブが作成される場合
配信を途中で中止・一時停止した場合や参加者がステージから退出した後に再度参加した場合、
録画データはその時点で分割され、それぞれ個別のアーカイブとして保存されます。
そのため、1つのイベントに対して複数のアーカイブが表示されることがあります。
- ⑮ 参加者 「参加者を編集」ボタンをクリックすると、参加者設定ダイアログが表示されます。参加者の設定およびユーザーの新規作成が可能です。

- ① ユーザー検索
- ② グループで絞り込み
- ③ ユーザーの新規作成 クリックすると「ユーザーの追加」ダイアログが表示され、ユーザーを新規作成できます。
- ④ 参加ユーザーチェックボックス
- ⑤ 役割(配信者・視聴者)選択メニュー
- ⑥ モデレーターチェックボックス
参加者数について
- 1名から、参加者数上限までの人数を指定する必要があります。
- 配信者の人数は最大10人まで設定可能ですが、安定した配信品質を確保するため2〜3人を推奨します。
※ 配信者数が増加すると、映像・音声の処理負荷が高まり、遅延や品質低下が発生する場合があります。

# リアルタイムライブ配信利用状況
リアルタイムライブ配信利用状況画面の構成は以下の通りです。

- ① アカウントの選択ボックス
- ② 期間の指定
- ③ ライブ利用状況 ①②で指定した範囲の利用状況が表示されます。
- ④ ライブ一覧 ①②で指定した範囲のリアルタイムライブの一覧が表示されます。 リンクをクリックするとリアルタイムライブの詳細画面に遷移します。
# リアルタイムライブ配信画面
# ログイン
配信URLにアクセスした際にログインが求められた場合は、参加者として登録済みのメールアドレスを入力して送信してください。
届いたメール内の「ログイン用URL」をクリックすると、自動的に配信画面に遷移します。

注意
URLは発行から24時間有効です。セキュリティのため、一度使用すると無効になります。
# 視聴者として参加
ログイン後、配信画面のURLにアクセスすると以下の画面が表示されます。

「参加する」ボタンをクリックすると、配信画面が表示されます。 配信が開始されると、画面にライブ映像が表示されます。

「退出」ボタンをクリックすると、視聴を中断できます。
# 配信者として参加
ログイン後、配信画面のURLにアクセスすると以下の画面が表示されます。

- ① ライブ名
- ② カメラの選択
- ③ マイクの選択
- ④ 「配信開始」ボタン
注意
「配信開始」ボタンが無効化されている場合は、管理画面のリアルタイムライブ詳細画面にて「開始」ボタンをクリックしてください。

- ⑤ 接続状況
「配信開始」ボタンをクリックすると、ステータスが「未接続」から「接続中」に変化し、配信中であることを確認できます。

⑥ 「画面共有」ボタン このボタンをクリックすると、カメラ映像の代わりに画面共有の内容が配信サーバーへ送信されます。
⑦ 「チャットルームを開く」ボタン Sidetalkがリアルタイムライブに設定されている場合に使用可能です。 再度クリックするとチャットのサイドバーを閉じることができます。

- ⑧ 「退出」ボタン このボタンをクリックすると、配信を中断します。
# ログアウトする
画面右上のログインIDをクリックすると表示されるメニューから「ログアウト」をクリックすると、管理画面からログアウトし、ログイン画面に遷移します。